2014年08月29日

マウスとタッチパッドの各操作と役割 2


①左ボタン:対象の選択や実行など、さまざまな役割がある。一般的に左ボタンを押すことを「クリック」と呼ぶ
②右ボタン:モダンUIスタイルでは、タイル/アプリアイコンの選択(P.37 参照)やアプリバーの表示(P.16参照)、デスクトップでは対象に対するショートカットメニューが表示される。一般的に右ボタンを押すことを「右クリック1と呼ぶ
③パッド:任意になぞることでマウスポインターを移動することができる。またほとんどのタッチパッドでは、パッドに3をタップすることで「クリック」を行うことができる


windows omeタッチパッドでのスクロール操作
 タッチパッドの種類によって、スクロール(マウスにおけるホイール回転)の種類は若干異なります。ただし、ほとんどのタッチパッドは、「2本指で上下/左右になぞる」か、「エッジ(タッチパッドのふちに沿ってなぞる)」ことで、スクロールを実現できます。たとえばMicrosoft Surfaceの場合、「2本指で上下/左右になぞる」ことでスクロールを行えます。






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